プラセンタと相性が悪いものはある

プラセンタと相性が悪いものはある

プラセンタを使用する場合に、気を付けた方がいいと言われるのが現在何らかの薬を飲んでいるという場合です。プラセンタはサプリメントですが、やはり効果が高いということから見ても、併用を避けた方がよい薬というものはあります。
よく言われるのが、抗生剤や喘息の治療薬です。これらの薬を使っているという人は、プラセンタと併用することによって、薬の効果を弱めてしまうということがあるようです。
自己判断で薬とプラセンタサプリの併用をせずに、かかりつけの医師に相談してみて下さい。
どうしても、プラセンタサプリを使用したいとなったときには、何らかの方法(薬を変えるなど)があるかもしれません。
すぐに諦めることはせずに相談してみましょう。

 

また、利尿剤を使用しているという人は特に注意が必要となっています。PH8.5以上の強塩基性については、プラセンタとの併用でそれぞれの効果を半減させてしまうと言われています。
PH8.5というのがよく分からないという人もいるかと思います。この場合も、医師や薬剤師に相談の上で、プラセンタとの併用を決めて行きましょう。
多くのサプリメントや薬には影響がないとも言われますが、このように影響がある薬も存在することをお忘れなく。